アポ率

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アポ率について

現在、中小企業を中心に自社でテレアポ業務を行なっている企業様は多いかと思われますが、会社全体で見たときアポ率は何%ほどでていますか?

商材によって、取りやすさが異なりアポ率にはかなり差があるかと思いますが、一般的なテレアポのアポ率平均は3%(※)程度といわれています。
そんな中、テレアポ業者平均アポ率は6%~7%(※)と自社で行なうアポ率の倍以上の成果を出すことが出来ており、洗練されたテレアポにより顧客満足度も非常に高い数値がでているようです。
そして、これこそが電話代行サービスが利用されている最大のポイントではないでしょうか。

※アポ率は当サイト調べであり、商材やターゲットなどにより異なります。

簡易テレアポマニュアル

自社のテレアポはうまく商談まで繋げることが出来ていましたか?
テレアポは第一声から電話を切るまで、ちょっとした一言で印象が大きく変わってきます。まだ自社でテレアポを行なっている方はもちろん、電話代行サービスのご利用をご検討中の方も、下記の4例をご覧頂き自身のアポ取りが良いのか悪いのかを再度ご確認いただければと思います。
もちろん、これらは商材やターゲットなどで内容は異なってきますので、参考程度にご活用ください。

■パターン1――『第一声に「お忙しいところ申し訳ございません」と言ってしまう』

架電を行う際、良くありがちなのが「お忙しいところ申し訳ございません」という台詞です。
テレアポを行なったことがある方は、1度は口にしたことがある台詞かと思いますが、この切り出しはあまり宜しくなく、「自身がないのかな?」や「申し訳ないと思うなら・・・。」と言うような印象を与え兼ねません。
初めて電話する相手の場合、第一声を「いつもお世話になっております。○○商事の○○と申します。」とすると、相手も「どうもお世話になっております。」という返しが想定できますよね。
その後、担当者へと繋いで貰うようにお願いすれば、入りは問題ないでしょう。

■パターン2――『「いま少しよろしいでしょうか?」はNG』

パターン1で受付を突破した後、実際の担当者に話をする際、「いま少し」ではなく、「2分ほどお時間宜しいでしょうか?」と言うのが好ましいと考えます。
「いま少し」というのは漠然としすぎており、少しってどの程度?と思われることがありますが、「2分」と限定することで、相手側は「2分程度なら」と言うような気持ちになるでしょう。
ここで、時間を頂くことができれば、後は話の流れで5分程度は話せると考えて大丈夫かと思います。
もちろん、本当に2分しかいただけないお客様もいるので、2分で内容を伝えきれるように準備はしておきましょう。

■パターン3――『テレアポで具体的な商材の説明はNG』

テレアポは電話商談とは違い、アポイントを取ることが最大の目的となります。
電話での説明では伝わりきらない部分も多いため、相手に商品に関する質問をされても、そこで詳しく説明せずに軽く流し、実際に会う約束を取り付けましょう。
相手が内容について質問をしてくるということは、少なからず興味を持っている証拠で、実際に合えば決まる確立も高くなります。
地域によっては実際に会いに行けないという例もありますが、まずは、アポ取りに専念して、電話商談は後日準備を整えてから行なったほうがいい場合が多いです。

■パターン4――『「お時間はいつがよろしいでしょうか?」はNG』

簡単な商材の流れを説明した後、アポの日程を設定する際に、相手に日時を言わせてはいけません。
「20~30分程度伺わせて頂きたいんですが、来週の火曜日か木曜日あたりがいかがでしょうか?」と言うように、多少強引にでもこちらから日時の指定をして、2択へと持ち込みましょう。
すこしでも気になっているなら「まあその時間すこしなら」と言うような返しか、「その時間は厳しいけど、水曜日なら」と言うように、あちらから日時を指定してくるかと思います。
ここで断られる場合、今のところ本当に必要とされていないので、その場はすぐに引き、次の機会に繋ぎましょう。

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