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プレスリリース・ニュースリリース配信代行基礎知識

一概にプレスリリース会社を比較すると言っても、サービス内容により選定すべき会社は
変わってきます。
各社サービスの特徴を出していますが、基本的な特徴やメリット・デメリットを
以下に記しますのでご参考下さい。

記者リストへの一般的なプレスリリース配信

こちらは各プレスリリース配信企業が保有する記者リストに対し、メール・FAXなどで、プレスリリースを配信していく形になります。
一般的にプレスリリース配信というと、こちらのサービスを想像する方が多い様です。

この形の配信のメリット・デメリットは下記となります。


メリット デメリット
一斉に多くの記者に対し、リリース配信が可能 配信後、メディアに掲載されるかどうかの保証がない
女性向け雑誌記者などのターゲット選定が可能 掲載してもらえるようにアドバイスしてもらえる事もあるが、保障は無い。
1配信あたりの配信料金が比較的低額

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WEBへのプレスリリース掲載保証型

こちらは各プレスリリース配信企業が提携をしているサイト(主にニュースサイト、情報サイトが多い)へ掲載を保証するサービスです。
このサービスでは、料金体系が月額固定費で配信無制限という形が多いのも特徴です。


メリット デメリット
提携サイトへの確実な掲載を保証 提携サイトにターゲットとする方向けのサイトが無い場合、積極的な告知が難しい
ニュースサイト等へ掲載されるため、掲載後の2次的な効果を見込める 即時の反応にはそれほど期待が出来ない
掲載してすぐの反応に加え、サイトに掲載され続けるため、検索エンジンからの露出効果も見込める

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コンサル型プレスリリース配信

こちらはプレスリリース配信というよりも、記者に対してどのようにすれば御社プレスリリースに興味を持っていただき、記事として取り上げていただくか、という戦略の部分から構築するサービス、広報室の構築支援、場合によっては直接記者に対し、リリースを持ち込み、その場でプレゼンをするなどの手法も取ります。
そのため、掲載確率としては単純なプレスリリース配信に比べ格段に高くなります。


メリット デメリット
記事として取り上げられる確率が高い 人件費がかかる為、単純なリリース配信に比べ料金が割高になってしまう
ピンポイントで掲載をしたいメディアを攻めることが可能 単純なリリース配信に比べ料金が割高になってしまう
プレスリリースだけではなく、その他PR手法(ウェブとのクロスメディア戦略等)も駆使したPR戦略の構築も可能

自社の今後の広報戦略や、ターゲットなどによりメリットのある会社を選定しましょう。